i-setaka さんが書きました:
わからないところは下記の3点です。
A
上記4.の「先ほど移動したプロファイルのエントリー」とは何のことでしょうか?
移動させたプロファイルフォルダとその場所のことを指しています。
i-setaka さんが書きました:
B
上記4.の「新しい場所」とは何処なのでしょうか?
移動させたプロファイルフォルダの場所のことを指しています。
i-setaka さんが書きました:
C
上記6.の「profiles.ini を保存」とは、「改訂した profiles.ini(Cドライブ)の上書き保存」なのか、または「別の場所に保存」なのか、どちらなのでしょうか?
(「別の場所に保存」の場合は、その場所もお教えくださいませ)
特に支障なければ上書き保存でいいかと思います。
profiles.ini を作成する場所はデフォルト(標準)で決められていますのでへたに移動させると
Thunderbird が起動時に新たに自動生成してしまうので移動した profiles.ini を認識できな
くなります。
profiles.ini は以下のようになるかな?
-----------------------------------------------
[General]
StartWithLastProfile=0
[Profile0]
Name=default
IsRelative=1
Path=Profiles/4ky601jz.default
[Profile1]
Name=
xxxxx <--
xxxxx はプロファイルの名前です。プロファイルマネージャでこれが表示されます。
IsRelative=0
Path=D:\Thunderbird\プロファイルフォルダ名
------------------------------------------------
注:
StartWithLastProfile は最後に使用したプロファイルの有無が表示されます。
0 ならば無し、 1 ならば有り です。
(2009/06/02 一部訂正)
私の場合は直接プロファイルを指定して起動させていますので常時 0
にしています。
補:
IsRelative はプロファイルフォルダの場所を相対パスか絶対パスで定義します。
0 は絶対パス、1 は相対パスです。
profiles.ini を書き換える方法は書いてある記述内容を理解している場合には難しくはありま
せんが、そうではない場合は POCH さんが紹介されているようにプロファイルマネージャの
機能を利用して新たにプロファイルを作成して旧プロファイルフォルダの中身をごっそりコピ
ーしてやる方法が簡単かと思います。
OS の不調などによりリカバリ(OS の再インストール)する場合はバックアップは大切ですね。
とりあえず D ドライブにユーザデータを移動させるのはいい方法だと思います。
さらに安全なバックアップをとるとしたら OS が起動しなくなったり HDD 自体が読み書きでき
なくなるケースに備えて別メディア(媒体=CD、USB メモリ等)にプロファイルフォルダごとコピ
ーを保管させておくのもいいでしょう。