迷惑メールフィルターで初期設定にある「SpamAssassinYes」ですが、これにフィルタリングするキーワードを設定しておらず、迷惑メールのために「削除」という項目を設け、そちらで運用を行っているのですが、SpamAssassinYesを削除しても候補設定の一番下に下げても、いつの間にか復活しており、削除キーワードに引っかからなくなります。
これは初期設定項目なので、削除したままというのは無理なのでしょうか?
また、一時期諦めて、SpamAssassinYesにキーワードを入れていましたが、初期化されてしまい使い物になりません。
OS=Mac
Ver=60.6.1
よろしくお願い致します。
SpamAssassinYesが削除しても復活する
モデレータ: Forum Moderators
- EarlgreyTea
- 記事: 4593
- 登録日時: 2014年2月22日(土) 00:59
- お住まい: 北海道
Re: SpamAssassinYesが削除しても復活する
アマテラスさん
正直申し上げて、これでは何のことをおっしゃっているのかわかりかねます。
もう少し具体的・正確に書いていただかないと、コメントは付かないと思いますよ。
(なんとなくあまり良い方向性の話ではない気はしてますが)
有効にした場合、Bogofilter / DSPAM / POPFile / SpamAssassin / SpamPal の選択肢(初期値は SpamAssassin)から選ぶようになっています。
しかし、この項目は外部迷惑フィルターサポート設定とでも呼ぶべきものであり、Thunderbirdの迷惑メールフィルターといえば、学習型の迷惑メール判定機能のことを指します。
最初、メッセージフィルターとの混同も疑いました。言葉が足りな過ぎです。
キーワードを設定って、どこにどうやって設定という意味なのでしょう?
もしかして、SpamAssassin.sfd を編集するような話でしょうか?
候補設定とは何でしょうか?
一番下に下げるとは具体的にどうすることでしょうか?
削除キーワードとは何のことでしょうか?
と、このようにアマテラスさんが伝えたいことがさっぱり理解できていない状況です。
正直申し上げて、これでは何のことをおっしゃっているのかわかりかねます。
もう少し具体的・正確に書いていただかないと、コメントは付かないと思いますよ。
(なんとなくあまり良い方向性の話ではない気はしてますが)
Thunderbirdのアカウント設定の「迷惑メール」には、「次のメールヘッダーを信用する」という項目があり、アマテラス さんが書きました:迷惑メールフィルターで初期設定にある「SpamAssassinYes」ですが、
有効にした場合、Bogofilter / DSPAM / POPFile / SpamAssassin / SpamPal の選択肢(初期値は SpamAssassin)から選ぶようになっています。
しかし、この項目は外部迷惑フィルターサポート設定とでも呼ぶべきものであり、Thunderbirdの迷惑メールフィルターといえば、学習型の迷惑メール判定機能のことを指します。
最初、メッセージフィルターとの混同も疑いました。言葉が足りな過ぎです。
いきなりわからなくなりました。アマテラス さんが書きました:これにフィルタリングするキーワードを設定しておらず、
キーワードを設定って、どこにどうやって設定という意味なのでしょう?
もしかして、SpamAssassin.sfd を編集するような話でしょうか?
「削除」という項目をどこにどのように設けるのでしょうか?アマテラス さんが書きました:迷惑メールのために「削除」という項目を設け、そちらで運用を行っている
「削除」とは具体的に何を削除するのでしょうか?アマテラス さんが書きました:SpamAssassinYesを削除しても候補設定の一番下に下げても、いつの間にか復活しており、削除キーワードに引っかからなくなります。
候補設定とは何でしょうか?
一番下に下げるとは具体的にどうすることでしょうか?
削除キーワードとは何のことでしょうか?
と、このようにアマテラスさんが伝えたいことがさっぱり理解できていない状況です。
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メモめも
Re: SpamAssassinYesが削除しても復活する
このトピックがSpamAssassinYes のグーグル検索で上位に出てきましたが、
解決できる情報がなかったので、自己解決できたメモを残します。
①「アカウント設定」の迷惑メールフィルターの設定を全て無効にします
②メッセージフィルタの「SpamAssassinYes」を削除します
③Thunderbirdを再起動して「SpamAssassinYes」が復活していないことを確認します
解決できる情報がなかったので、自己解決できたメモを残します。
①「アカウント設定」の迷惑メールフィルターの設定を全て無効にします
②メッセージフィルタの「SpamAssassinYes」を削除します
③Thunderbirdを再起動して「SpamAssassinYes」が復活していないことを確認します
- EarlgreyTea
- 記事: 4593
- 登録日時: 2014年2月22日(土) 00:59
- お住まい: 北海道
Re: SpamAssassinYesが削除しても復活する
5年と8ヶ月も前のトピックですね。
あの当時は本当にわからなかったのですが今なら理解できます。
アカウント設定>迷惑メールにて、
「次の迷惑メールヘッダーを信用する」にチェックを入れて外部フィルターサービスを選択しますと、 Thunderbirdのプログラムフォルダーの isp フォルダーに配置されている .sfd の記載に従って一時的なメッセージフィルタールールを生成して迷惑メール判定を行います。
ユーザーが設定したメッセージフィルタールールは、アカウントごとのメッセージの保存先フォルダーに配置される「msgFilterRules.dat」に保存されますが、迷惑メールヘッダーのルールはそうではありません。
そのため、メッセージフィルター管理画面から編集で開くことはできますが、ユーザーが編集して変更することはできません。
そのため
ルールを使用しない場合は、アカウント設定>迷惑メールにて、
「次の迷惑メールヘッダーを信用する」のチェックを外し、再起動して実際にメール受信を行った時点で消えるはずです。
なお、
あの当時は本当にわからなかったのですが今なら理解できます。
アカウント設定>迷惑メールにて、
「次の迷惑メールヘッダーを信用する」にチェックを入れて外部フィルターサービスを選択しますと、 Thunderbirdのプログラムフォルダーの isp フォルダーに配置されている .sfd の記載に従って一時的なメッセージフィルタールールを生成して迷惑メール判定を行います。
ユーザーが設定したメッセージフィルタールールは、アカウントごとのメッセージの保存先フォルダーに配置される「msgFilterRules.dat」に保存されますが、迷惑メールヘッダーのルールはそうではありません。
そのため、メッセージフィルター管理画面から編集で開くことはできますが、ユーザーが編集して変更することはできません。
そのため
アマテラス さんが書きました:「SpamAssassinYes」ですが、これにフィルタリングするキーワードを設定しておらず、
ということになるわけです。アマテラス さんが書きました:SpamAssassinYesを削除しても候補設定の一番下に下げても、いつの間にか復活しており、
ルールを使用しない場合は、アカウント設定>迷惑メールにて、
「次の迷惑メールヘッダーを信用する」のチェックを外し、再起動して実際にメール受信を行った時点で消えるはずです。
なお、
ですが、「SpamAssassinYes」ルールを実行した時点で以降のメッセージフィルターが実行されないという問題が発生していたということなのかなと思われます。アマテラス さんが書きました:削除キーワードに引っかからなくなります。
- EarlgreyTea
- 記事: 4593
- 登録日時: 2014年2月22日(土) 00:59
- お住まい: 北海道
Re: SpamAssassinYesが削除しても復活する
私見ですが、アカウント設定>迷惑メール>「次の迷惑メールヘッダーを信用する」で設定するフィルターが msgFilterRules.dat に保存されずユーザーが手出しできないものであるなら、メッセージフィルター管理画面に表示させてることが混乱を引き起こしていると思います。
「次の迷惑メールヘッダーを信用する」はオフにして、自分でカスタムヘッダーを参照するルールを作った方がいいように思います。
「次の迷惑メールヘッダーを信用する」はオフにして、自分でカスタムヘッダーを参照するルールを作った方がいいように思います。