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 記事の件名: 確認のダイアログ
投稿記事Posted: 2018年11月26日(月) 06:49 
オフライン

登録日時: 2017年4月11日(火) 03:51
記事: 10
こんにちは、
メールに添付されている添付画像飲みを削除する際にでてくる
確認ダイアログで、
次の添付ファイルをこのメッセージから削除します:
****.jpg
この操作は取り消すことができません。削除してもよろしいですか?

というダイアログですが、非表示にする設定することは可能でしょうか?
オプション設定には、それらしいのがなく、おそらくあるとしたら
設定エディタの何処かと思うのですが、この中身は、全くわかりません><
理由ですが、
IP監視カメラでモーションセンサーを感知したときに、画像添付でEMが届くのですが
それを、Thunderbirdでプレビュすると、大変な作業になるので
Thunderbirdのアドオン(Attachment Extractor)で
添付ファイルのみ、別メモリーに保存しています(USBメモリーに保存する形)。
保存後は、添付ファイルのみ削除する形にしていますが、その際に
確認ダイアログが表示されます。
少量ならいいのだけど、大量に溜まっていると、1メール、1メールの都度、
確認ファイアログの「OK]をクリックしなければならず、困っています。

方法を御存知の方、いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします


添付ファイル:
WS004886.JPG
WS004886.JPG [ 13.11 KiB | 表示数: 839 回 ]

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 記事の件名: Re: 確認のダイアログ
投稿記事Posted: 2018年11月28日(水) 22:59 
オフライン

登録日時: 2014年2月22日(土) 00:59
記事: 588
nandeyane さん

フォーラムの利用に関するご案内にありますように、質問には必ずお使いの製品名・バージョンとお使いの OS の種類を含めてください。
viewtopic.php?f=3&t=17301 を見るに、Thunderbird 45を使っていて、Windows 10だろうとは思いますが。


まず、
nandeyane さんが書きました:
というダイアログですが、非表示にする設定することは可能でしょうか?
の件ですけども、申し訳ありませんが私はちょっとわかりません。


nandeyane さんが書きました:
IP監視カメラでモーションセンサーを感知したときに、画像添付でEMが届くのですが
それを、Thunderbirdでプレビュすると、大変な作業になるので
Thunderbirdのアドオン(Attachment Extractor)で
添付ファイルのみ、別メモリーに保存しています(USBメモリーに保存する形)。
保存後は、添付ファイルのみ削除する形にしていますが、

Attachment Extractor を使うために Thunderbird のバージョンを45のままにしているのでしょうか。
重要なセキュリティアップデートがありますので、そこまで古いバージョンを使い続けることはおすすめできません。
IP監視カメラのメール処理が長く続く重要な業務なのであれば、専門のサポート会社に相談して拡張機能を作ってもらうなり、業務改善を提案してもらうなりすべきかと思います。

ということを踏まえた上で、
次善の策として、私が Attachment Extractor 1.3.5.1 を試したところ、Thunderbird 52 では動作しました(Thunderbird 60.3.1では依存するコードが削除されていて設定画面が開かずフリーズしました)ので、52.9.1 にしていただいて、そのThunderbirdは IP監視カメラのメール受信専用にするというのを提案いたします。
他の業務のメール処理にはぜひ最新版の 60.3.1 をお使いください。

Attachment Extractor ですが、Auto-Extract 機能を設定することにより、
対象メール受信時に自動で添付画像を保存し添付削除も可能なことがわかりました。削除のたびに確認ダイアログが出ることもありません。
添付ファイル:
Auto-Extract設定.jpg
Auto-Extract設定.jpg [ 203.7 KiB | 表示数: 755 回 ]
上図の設定では、
  • 「Only Auto-Extract when new message has been tagged with a matching tag.」「Extract messages if its tag matches: AE AutoExtract」を設定して、あらかじめメッセージフィルターで新着の対象メールに指定のタグを付け、タグ付きのメールだけ処理するようにしています。
  • 「Wait until all messages have downloaded before starting Auto-Extract.」を設定しちゃうと自動処理が動かなかったので注意してください。
 
いかがでしょうか。

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 記事の件名: Re: 確認のダイアログ
投稿記事Posted: 2018年11月30日(金) 14:58 
※質問するときは、「フォーラムの利用に関するご案内」、とりわけ「質問するときは」に目を通し、OS の種類や Thunderbird のバージョン、アカウントの種類(IMAP か POP か)といった使用環境についての最低限の情報を書き添えることをお勧めします。

横から失礼します。

nandeyane さんが書きました:
メールに添付されている添付画像飲みを削除する際にでてくる
確認ダイアログで、
次の添付ファイルをこのメッセージから削除します:
****.jpg
この操作は取り消すことができません。削除してもよろしいですか?

というダイアログですが、非表示にする設定することは可能でしょうか?

そのダイアログにある [OK] ボタンを押すことで、実際に添付ファイルの「削除」が実行されるので、ダイアログを単純に非表示にしてしまうと「削除」の実行もキャンセルもできなくなると思います。
そうではなく、"ダイアログを出さずに添付ファイルの削除を実行したい" というのが、本来のニーズなのではないでしょうか?
で、そのようなニーズだとして、残念ながら [設定エディタ] (about:config) には、ご希望を叶える設定項目はありません。

代替策としては、添付ファイルの「分離」を自動実行できれば、ご希望に適うのではないかと想像します。

大雑把にいうと「分離」は、添付ファイルの「保存」+「削除」をワンアクションでおこなうようなものです。
「削除」と共通しているのは、メッセージ本体から、添付ファイルのデータをばっさり抹消する点です。
「削除」と異なるのは、当該メッセージから添付ファイルのデータを切り離してファイルとして保存した先の URL を、メッセージ内の添付パートに記録する点でしょうか。
保存先にファイルがある限りリンクでつながっているので、Thunderbird からたどれます。保存先からそのファイルを移動すればリンクは断たれ、Thunderbird からはたどれなくなります。

Attachment Extractor のことはとよく知りませんが、EarlgreyTea さんのアドバイスを拝見すると、「保存」+「削除」をいっしょにおこなえるようですね。

ただ老婆心ながら、次のことが少々気になりました。
nandeyane さんが書きました:
IP監視カメラでモーションセンサーを感知したときに、画像添付でEMが届くのですが
それを、Thunderbirdでプレビュすると、大変な作業になるので
Thunderbirdのアドオン(Attachment Extractor)で
添付ファイルのみ、別メモリーに保存しています(USBメモリーに保存する形)。
保存後は、添付ファイルのみ削除する形にしていますが、その際に
確認ダイアログが表示されます。

画像の閲覧を効率的におこないたいので、送られてきた添付ファイルを、画像ファイルとして保存するというのはわかります。
その目的を果たせたのなら、添付ファイルはそのままの状態でも問題ないように思うのですが、これを積極的に削除する理由は何ですか。
文脈から、何らかの遠隔監視が目的のように読めるのですが、メールヘッダと添付ファイル(画像)がセットになっていることで、送受信したときの流れを含む監視情報の記録性が保持されていると思うのですけど...。添付ファイルを「保存」+「削除」や、「分離」しては、この記録性が分断されるのではないでしょうか。
それとも、監視とはいってもそこまでの厳密さは必要なく、メールの保存容量の節約を優先したいといった話なのでしょうか?

個人的な経験としては、FiltaQuilla というアドオン(拡張機能)を使ってメッセージフィルターの機能で添付ファイルの「分離」を(自動または手動で)実行する仕組みを作ったことはあります。Thunderbird 60.3.2 で試してみましたが、ダイアログをいっさい出さずに添付ファイルを「分離」できました。
また、Thunderbird 上に添付ファイルを保持するのは避けたいが正確な記録性は維持したいとうことなら、添付ファイルを含むメッセージを丸ごと eml ファイルとして保存し、保存されたメッセージは普通に Thunderbird から削除してしまう、という手もありそうです。監視記録は、保存された eml ファイル群が担うことになります。

とりあえず以上です。役に立たない話だったらすみません。


(おことわり)
現在、健康上の制約により不定期な書き込みしかできなくなっています。すぐに応答できない場面がかなり多くなりますことを、ご容赦ください。

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 記事の件名: Re: 確認のダイアログ
投稿記事Posted: 2018年12月02日(日) 11:38 
オフライン

登録日時: 2014年2月22日(土) 00:59
記事: 588
偶然的通行人 さんが書きました:
個人的な経験としては、FiltaQuilla というアドオン(拡張機能)を使ってメッセージフィルターの機能で添付ファイルの「分離」を(自動または手動で)実行する仕組みを作ったことはあります。Thunderbird 60.3.2 で試してみましたが、ダイアログをいっさい出さずに添付ファイルを「分離」できました。

偶然的通行人さん、情報提供ありがとうございます。

私も FiltaQuilla を試してみました。
メッセージフィルターの適用条件と動作の項目を追加してくれる拡張機能ということですね。
使い方としては、メニューボタン > アドオン > FiltaQuilla 選択で設定画面を出し、「Filter Actions」と「Search Terms」から追加したい項目にチェックを入れてやります。
ただし、項目を反映させるには Thunderbirdを再起動する必要があります。
「Filter Actions」には「Save Attachments To」や「Detach Attachments To」があり、メッセージフィルターにて添付の保存や分離ができます。
しかし、添付の削除機能は用意されていないようです。

もし、添付削除によるメールのダイエットを他の運用(メール保存してメール自体削除など)に置き換えてもいいなら、Thunderbird 60で動作する FiltaQuilla の方がいいでしょう。

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