thunderbird ゴミ箱から削除したメールの復旧は可能か

Mozilla Thunderbird のサポートフォーラムです。
CL TOMMY
記事: 6
登録日時: 2025年5月02日(金) 15:02:27

thunderbird ゴミ箱から削除したメールの復旧は可能か

投稿記事 by CL TOMMY »

thunderbird ESR版(128.10.0ver)の受信メールをごみ箱から削除してしまいました。
復旧は可能でしょうか。
Xserver使用。

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必要な情報かわかりませんが以下貼っておきます。

サーバーの種類  IMAPメールサーバー
ポート 143(規定143)

接続の保護 STARTTLS
認証方式 通常のパスワード認証
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必要な情報があれば教えてください。
宜しくお願い致します。
アバター
EarlgreyTea
記事: 4645
登録日時: 2014年2月22日(土) 00:59:51
お住まい: 北海道

Re: thunderbird ゴミ箱から削除したメールの復旧は可能か

投稿記事 by EarlgreyTea »

CL TOMMY さんが書きました:thunderbird ESR版(128.10.0ver)の受信メールをごみ箱から削除してしまいました。
復旧は可能でしょうか。
「ごみ箱を空にする」の操作を行ったのであれば、それはごみ箱フォルダー自体をいったん削除して再生成していますので、完全に消去しています。
しかし、ごみ箱に入れる前の削除元フォルダーに対して「最適化」を行う前であれば、メールのデータは削除済を示すフラグが設定されただけの状態で残っている可能性があります。

古いトピックですが下記をご覧ください。
ローカルフォルダで「古いメッセージを完全に削除」した場合の復活方法について
CL TOMMY
記事: 6
登録日時: 2025年5月02日(金) 15:02:27

Re: thunderbird ゴミ箱から削除したメールの復旧は可能か

投稿記事 by CL TOMMY »

EarlgreyTea 様

ご返信ありがとうございます。
プロファイルフォルダの中のステータスを書き換えれば~
とのことだったのですが、時間もたってしまっており該当ステータスがありませんでしたので
今回は諦めます。

ご対応ありがとうございました。
アバター
EarlgreyTea
記事: 4645
登録日時: 2014年2月22日(土) 00:59:51
お住まい: 北海道

Re: thunderbird ゴミ箱から削除したメールの復旧は可能か

投稿記事 by EarlgreyTea »

CL TOMMY さんが書きました:プロファイルフォルダの中のステータスを書き換えれば~
とのことだったのですが、時間もたってしまっており該当ステータスがありませんでしたので
これ、「プロファイルフォルダの中のステータス」という表現が気になります。
参考トピックでは「プロファイルフォルダ」という語は登場しておらず、なにか誤解されているような気がしているのですが気のせいでしょうか。

Thunderbirdのメールフォルダーに入っているメールデータは、メッセージの格納形式が標準のmbox形式の場合は1つのファイルとして保存されています。
「受信トレイ」なら「Inbox」というファイルです。
これは改行されたテキストデータなので Windowsのメモ帳アプリでも開いて中身を見ることができまます。

各メールのソースの冒頭部分(4行目でしょうか)に「X-Mozilla-Status: 0000」等の行があります。
この右側の部分は16進数のフラグ値で、0x0000 =「未読」、0x0001 = 「既読」等とビットで意味を持ちます。
Thunderbird でメールを削除する操作を行った場合、メールのデータを実際に削除するのではなく、このフラグ値に 0x0008 のビットを論理和した値に変更することで削除済みとして扱う仕様になっています。
そして、フォルダーに「最適化」を実行した際に「削除済み」のフラグを付けられたメールのデータを実際に削除する処理が行われます。

したがって最適化を行う前であれば、例えば「X-Mozilla-Status: 0009」を「X-Mozilla-Status: 0001」に置換編集してやればメールが復活することになります。
ただ、実際の削除済みメールのフラグ値は削除する前のステータス(未読/既読、返信、転送、スレッド…IMAPならサーバで付けられるものもあります)によってバリエーションが考えられますので、手作業でもれなく置換編集するのはしんどいかもしれません。
CL TOMMY さんが書きました:今回は諦めます。
ただ諦めるのではなく、今後に備えて定期的なバックアップを習慣づけるのが大事かと思います。
拡張機能「ImportExportTools NG」のプロファイルバックアップ機能がおすすめです。
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