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 記事の件名: 削除取消
投稿記事Posted: 2018年5月22日(火) 15:58 
初心者で至らぬ点はお許し下さい。
Win8.1,Thunderbird52.8.0,Lightning5.4.8です。
望む事は消してしまったToDoを回復させる事です。
編集の元に戻すが使えませんが,データはPCに残っていないのでしょうか。

削除後,Thunderbirdを更新すると別件で日付修正前後のToDoが出て来ました。
修正前を消すと修正後も消えてしまいました。
併せて2件回復させたい状況になりましたが,修正前後が表示されたと云う事は
削除も含む変更前のデータをどこかに記録されているのではと思った次第です。

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 記事の件名: Re: 削除取消
投稿記事Posted: 2018年6月02日(土) 16:55 
時間が経っていますが、リプライがないようなので......。

(はじめに)
当方、Lightning はテスト目的で時々試用する以外では使っていないため、経験も知識も未熟です。しばらくさわっていませんでしたが、最近の Lightning がどうなっているのか興味がわき、少し首を突っ込ませていただきました。
不まじめに見えたらごめんなさい。調査・検証は(自分の力量が及ぶ範囲で)まじめに取り組みましたので...。

JSB さんが書きました:
望む事は消してしまったToDoを回復させる事です。

結論を先に申し上げます。
ユーザーが操作して明示的に削除を実行した ToDo アイテムを、回復・復活させることは、いまのバージョンの Lightning ではできないと思います。
ただ、何かのトラブルで表示されなくなった ToDo や 予定 とかなら、そのトラブルを解消すれば、表示を回復できるケースもあると思います。

(当方で試したことをふまえて)
Windows 7 SP1 64bit 上で使っている Thunderbird 52.8.0 に、Lightning 5.4.8 を入れてみました。
以下、この環境で実際におこなった動作検証をふまえて書きます。

JSB さんが書きました:
Win8.1,Thunderbird52.8.0,Lightning5.4.8です。
JSB さんが書きました:
削除後,Thunderbirdを更新すると別件で日付修正前後のToDoが出て来ました。
修正前を消すと修正後も消えてしまいました。

「削除後,Thunderbirdを更新」ということは、ある ToDo を削除したのは Thunderbird 52.7.0 + Lightning 5.4.7 のときで、そのあと Thunderbird 52.8.0 に更新し(当然、Lightning も 5.4.8 に...)、今に至るという意味ですか。

「日付修正前後のToDo」というのは、どういう意味でしょうか。
例えば、既存の「ToDo-A」の日付(着手日時、締切日時?)を変更しただけなら、アイテムは「ToDo-A」しかなく、「修正前」「修正後」のような2つが存在し、それらが別々に表示されることは、ふつうは考え難いです。

一方、「ToDo-A」とは別に、日付を変更した「ToDo-A改」のような新しい ToDo を追加した経緯があるのなら、修正前=「ToDo-A」、修正後=「ToDo-A改」の2つのアイテムが登録されていることになります。

これらが「出て来ました」ということは、「削除後,Thunderbirdを更新する」前には、「日付修正前後のToDo」は表示されていなかったのでしょうか。

「修正前を消す」というのは、設定から表示条件を選んで非表示にしたという意味ではなく、その ToDo アイテムに対し [削除] を実行したという意味だと思いますが、もし「ToDo-A」と「ToDo-A改」のように異なる2つの ToDo アイテムが存在した場合、一方を削除したからといって、他方も削除されることは、ふつうの動作では考えられません。

このあたりの時系列に沿った事実経過がよく見えないのですが、更新(Thunderbird の再起動)を挟んで、修正前後のデータが両方表示され云々...という一連の流れ自体に、何か不自然な印象を受けました。

JSB さんが書きました:
編集の元に戻すが使えませんが,

編集メニューの [元に戻す] (Undo) 、[やり直し] (Redo) は、起動中のアプリケーションソフトが保持しているメモリ内の情報から、直近の操作を元に戻したりやり直したりできる機能です。Thunderbird に限らず、多くのアプリケーションがそうです。

アプリケーションソフトをいったん終了させた時点で、それが保持していたメモリ領域が解放され、そこにあった情報も消えます。なので、たいていのアプリケーションソフトで、再起動前におこなった操作に対し、再起動後に [元に戻す] (Undo) や [やり直し] (Redo) は働きません。(Undo 、Redo のデータをメモリからドライブ上に保存しておくような機能・設定を持っているアプリケーションなら、対応範囲は広がるのかもしれませんが...。)

したがって、上記の「削除後,Thunderbirdを更新すると」がおこなわれていれば、更新前におこなった ToDo の削除操作に対し、更新後に [元に戻す] が働かないのは当然です。
しかしそれとは別に、削除操作をおこなった直後に「編集の元に戻すが使えません」なら、別の観点から考えられることがあります。

当方の環境(上記)で試したところ、Lightning のカレンダーや ToDo のタブで、登録した「予定」や「ToDo」を選択し、[Delete] キーで削除した直後に、[Ctrl] + [Z] を押下([元に戻す] のキー操作)しても、いっさい無反応で復元できませんでした。バリエーションを変えて何度か試しても同じ結果でした。削除の操作をした直後にメニューの [編集] を見ると、[元に戻す] がグレーアウトされていて選択することができませんでした。
しかし、Thunderbird のタブに移り、メールの削除や文字入力などの場面での操作を試すと、普通に [元に戻す] の機能が働いていました。
再び Lightning のカレンダーや ToDo のタブに移ってアイテムの削除後に試しましたが、[元に戻す] は効きませんでした。

直前の Lightning 5.4.7 など最近の事情は存じ上げませんが、過去に試用した Lightning 、例えば Thunderbird 38.x のころの Lightning 4.0.x とか、それ以前では、普通に Undo 、Redo が可能だった記憶があります。(もっと昔の独立したスケジュールソフト Sunbird では、確実に実行できていました。これは常用していたのではっきり覚えています。)

以上のことから、[元に戻す] の動作に関しては、Lightning 5.4.8 のバグという線もありえると思います。

JSB さんが書きました:
データはPCに残っていないのでしょうか。
JSB さんが書きました:
併せて2件回復させたい状況になりましたが,修正前後が表示されたと云う事は
削除も含む変更前のデータをどこかに記録されているのではと思った次第です。

登録された「予定」や「ToDo」のデータは、ドライブ上のファイルに保存されています。Google カレンダーなどとの同期をおこなっていれば、それらのサーバー上にも保存されているでしょう。
そして、削除という操作は、こうした保存データの中から、ファイルやアイテムなどの単位で対象データを消去する操作です。

これには、操作ミスなどへのリスク対策として、ただちに対象データを抹消するのではなく、いったん別領域に移動させたり、削除フラグのようなマーク付けをして非表示化するような措置がおこなわれることがあります。
OS や Thunderbird が持っている「ごみ箱」(trashcan)の機能が代表例でしょう。

しかし現状の Lightning には、この「ごみ箱」(trashcan)に相当する機能はありません。
つまり、削除されたデータをバックアップ的に別保存する動作がおこなわれることはありませんし(下記「補足」参考)、「予定」や「ToDo」を削除した場合、直後の Undo で(メモリから)復元させる方法以外に、復元方法は用意されていないように思います。

(参考)
「ごみ箱」機能がない類似事例を挙げるなら、Firefox のブックマーク編集機能でしょうか。
あるブックマークアイテムを削除した直後は Undo が効きますが、削除アイテムのデータがどこかに別保存されているようなことはありませんから、その後の操作経過や Firefox の終了・起動をはさんで、削除したブックマークだけを、[ごみ箱] から取り出すような手法で復元することはできません。
できるのはせいぜい、ブックマークの自動バックアップから全体を復元する方法ぐらいでしょう。
(ここから類推して、Lightning の「予定」や「ToDo」を保持している local.sqlite の直近のバックアップがどこかに保存されていれば、これを丸ごと入れ替えることで、削除した ToDo アイテムも復活させられるかもしれませんが...。)

やはり「修正前後が表示された」のあたりがよくわかりませんが、例えばある ToDo に [完了] の指定が付けられたとき、ToDo タブや Today ペインの Todo パネル内での表示条件の選択によっては、[完了] 指定付きの ToDo アイテムが表示されないことは、ご承知のことと思います。
これは、ToDo アイテムのデータは存在しているが、それを表示するかしないかの指定結果によるものです。
しかしそうではなく、ToDo アイテムのデータが明確に削除されているのに、その削除済みのデータが再び表示されていたのだとしたら、そういう動作のほうが不正常だと思います。削除したつもりが削除されていなかったとか、同期機能の結果かもしれませんが、データの構造や削除の動作に何かしらの異常が起こっている結果かもしれませんから。

(補足)
久々に Lightning をいじってみて、いまさらながら気づいたことがあります。
プロファイル内の [calendar-data] フォルダに local.sqlite があり、登録した「予定」や「ToDo」の情報が保存されているのは知っていましたが、今回、同じ場所に deleted.sqlite というファイルがあるのに気づきました(以前に試したバージョンにもあった気はしますが、うろ覚えです...)。

SQLite データベースを扱えるソフトで中身を調べてみると、deleted.sqlite が保持している情報は、local.sqlite から削除されたアイテムのものではありますが、それが置かれていたカレンダーの ID 、そのアイテム自身の ID 、そして削除日時という、極めて限定的なものでした。

ある ToDo アイテムを削除すると、local.sqlite の cal_todos テーブルからその項目の全内容が抹消されます。
そのとき、抹消された ToDo アイテムの一部情報が deleted.sqlite に書き込まれるのは上述のとおりですが、local.sqlite から抹消された ToDo アイテムの件名や場所、着手日時や締切日時、アラームその他の設定条件など大半は、deleted.sqlite に記録されません。
したがって、削除した ToDo アイテムの全容を deleted.sqlite から復活させることは(現バージョンの Lightning では)無理だと思います。

関係ありそうな extensions\{e2fda1a4-762b-4020-b5ad-a41df1933103}\calendar-js\calDeletedItems.js を見ると、最初のところに次のようなコメントがありました。参考にしてください。
引用:
* This is (currently) not a real trashcan. Only ids and time deleted is stored.
* Note also that the code doesn't strictly check the calendar of the item,
* except when a calendar id is passed to getDeletedDate.


以上、ご要望をかなえる内容ではありませが、当方で調べたこととそこからの推論を述べさせていただきました。役に立たない話だったらすみません。


(おことわり)
現在、健康上の制約により不定期な書き込みしかできなくなっています。すぐに応答できない場面がかなり多くなりますことを、ご容赦ください。

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 記事の件名: Re: 削除取消
投稿記事Posted: 2018年6月10日(日) 16:23 
御返信有難うございます。私も体調不全で返信遅くなりました。

Undo
私も可能だった様な気がしていました。問題の削除直後に偶々更新再起動待状態でしたので,今回の復元は諦め,Undoが回復しないかと更新してみました。
現状Lightningだけでなく,Thunderbird更にはPCにも不安定さを感じていましたが,LightningでUndoが使えないのは私個人のみの問題ではないと判りました。

日付修正前後のToDo
日付修正後に修正は確認しましたが,修正前の物が残っていなかったか,そして更新前に表示されていたかどうか,どちらも有り得ない事と確認していません。
只,修正前を消しただけで,修正後も消えたのは確かで,両者は内部的に結びつけられていたと推察し,修正後も以前の情報を保持し,更に削除も修正と捉え,どこかに残っていないかと質問した次第です。

又,何か情報が有りましたら宜しくお願い致します。

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