おっしゃっている状況を適切に理解できていないかもしれないので、もし的外れなコメントになってたらごめんなさい。
Add-on Compatibility Reporter(現時点の最新バージョンは 0.5.1)は、
https://addons.mozilla.jp/firefox/details/15003
に日本語で簡単な説明が書かれているように、アルファ版やベータ版の Firefox における、既存のアドオンの互換性に関するレポートを mozilla.org に送信する機能を提供することに主眼を置いたアドオンです。
| これをもとに、アドオンの互換性の早期解決や機能改善に資することを目指しているようです。
(参考 1)
http://mozilla-remix.seesaa.net/article/131098627.html
アドオンのインストール時に互換性を確認する機能や、Firefox のアップグレード時に非互換になったアドオンを無効化する機能は、基本的に Firefox 本体がすでに実行しています。(常に適正に機能するかどうかは別問題ですが。)
このようなアドオンの互換性チェック機能を回避し、非互換と認識されたアドオンを強制的にインストールして動作をテストしたいような場合に、Nightly Tester Tools などのアドオンが利用されていると思います。
つまり、“Nightly Tester Tools”と“Add-on Compatibility Reporter”は、アドオンの互換性に対する拡張機能という点では似ていますが、その目的や働きは異なり、相互に代替使用が可能なアドオンではないはずです。
(参考 2)
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/15003/
Note: Recommended for alpha and beta users only!
との注記に留意してください。
新川 さんが書きました:
1) 自身を含めて他のアドオン(2点しかないが)の「互換性」で、全部が「このアドオンは使えなくなりました」。自身は「設定」がノンアクティブ、他2点は設定もできるし動いてもいる。
Firefox 3.6.8 上での互換性がすでに確認されていて、実際に正常に動作しているアドオンについては、レポート内容として「Marked as compatible by developer」を選択する理由がなく、もし起こりうる可能性としていえば「このアドオンは使えなくなりました」なので、それしか選択肢にできないのではないでしょうか?
アドオン・マネージャ上における [設定] がグレーアウトしているのは、他のアドオンでもしばしばあります。
たしかに紛らわしいのですが、そもそも設定するような複雑なオプションを持たないか、オプション設定が現状では未実装か、そういうケースだと思われます。
“Add-on Compatibility Reporter”以外のアドオンが、Firefox 3.6.8 に対応しているのが確実であれば、“Add-on Compatibility Reporter”の存在に関係なく普通に動作するのは当たり前でしょう。
なので、ご質問の文面を読む限りでは、特段おかしな動作のようには思えないのですけど......。
新川 さんが書きました:
1)2) 「互換性の報告」は、「報告を送信」をクリックしても送信できない…左で小さな丸がくるくる回って送信手続き中のようだが、一向に完了しない。
こちらのほうはよくわかりません。
たまたまそのとき Mozilla のサーバー側がメンテナンス中かダウンしてたか、受け付けられない事情があったのかもしれません。
ぼく自身、レポートする必要を感じるアドオンがないのにむやみにレポートを送る気はないため実地には試していませんから、推測の域を出ないのですが、でたらめなレポート送信を避けるため必要な項目をきちんと記入しないと送信できないようになっているのかもしれませんし...。
とりあえず以上です。