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トピックのレビュー - アーカイブしたメッセージが消失した
作成者 メッセージ
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
諸行無常 さん、maji です。
フォローありがとうございます。
かなり好意的な返信投稿いただき嬉しく思ってます。

しかしながら
せっかく引用いただいた私の投稿に正しくない部分があり
元の文章が改変された(or改竄された?)とも感じられ
是非とも修正いただきたいと思ってる点があります。

ただしここは ij_anti-ms さんの質問から始まったこのトピックであり
その中で文面修正のヤリトリするのは本来の ij_anti-ms さんへの返信からかけ離れるので
別の場所へ引っ越しました。

viewtopic.php?f=8&t=17058

申し訳ありませんが修正対応いただける様お願いします。

では。

.
投稿記事 Posted: 2018年5月12日(土) 10:43
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
久し振りに、PC を起動させました。
早速、このトピック(話題)の顛末に目が止まったため、コメントをさせていただきます。
maji さんが書きました:
ij_anti-ms さん、maji です。
ij_anti-ms さんが書きました:
まとめと最終報告です。
「まとめと最終報告」ありがとうございます。

maji流に整理すると

メール長期保管の方式については
それぞれの方々の目的/用途/好み等々あるので
ij_anti-ms さんの結論を私は尊重します。

私自身も「過去のメールは検索し見れる様にしておきたい」との思いがあり
Thunderbirdでは無い別のアプリですが
Thunderbirdで言うところのプロファイルを通常用とは別に保存用のものを作り
その保存用環境に自分のメインアドレス(POP)のものを過去 20年分ほぼ全て溜めています。
通常用は「 サーバ削除しない 」POP受信運用として
1or2週間毎に
「唯一にサーバから削除する設定(→受信後 30日過ぎたもののみ削除)」
で保存用プロファイルにメール落としてます。
gmailも使い始めてまだ 10年ほどし経ってませんが POPで同じ運用に取り込んでます。

かつ念の為に
データ保存先は外付けドライブにした上で
定期的(→年に三回,盆と正月とGW連休)に別媒体にバックアップ取ってます。

ij_anti-ms さんのアプローチとは違いますが
参考になるかな?

有意義な「実例」の開陳(紹介)ですね。(当方も概ね、同様な要領と手法ですが)とても参考になりました。

当フォーラム(掲示板)は、トピ主さんに限らず、不特定多数者が参考事例として閲覧しています。
(https://forums.mozillazine.jp/viewforum.php?f=3 閲覧数は、2026 を表示しています)
それゆえに、アーカイブ(事例集のログ)にふさわしい「まとめ方」が求められます。
丁寧な「相互ユーザーサポート」として、まとめ方として、好例と感じ入りました。

EarlgreyTea さんが書きました:
Thunderbird で GmailをIMAPで利用する際にちょっと変わった動作になっているのは、こういった独特の振る舞いをするGmail と動作の一貫性を保つためなのです。

Gmail ユーザーにとって、押さえておくべき「要点」ですね。
投稿記事 Posted: 2018年5月10日(木) 06:32
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
maji さんが書きました:
私見ですが
gmail を IMAP で使う時のみ
「すべてのメール([url=mailto:xxxx@gmail.com]xxxx@gmail.com[/url])」がアーカイブ先の規定値として設定されるのだと思います。

それが Thunderbird側のせいでそうなるのか gmail側の理由によりそうなののかは
私には判りませんが
gmail は IMAP も POP も かなり設定が特殊なので
gmail側の要因にてそうなるのではと思います(私見)。
ThunderbirdでGmailをIMAPアカウントで利用した場合にちょっと特殊な動作になっているのは、
2018年5月04日(金) 00:21の投稿で書きましたが、Gmail側の特殊なIMAP実装に合わせるためです。

Gmailではメールを整理・分類する際にフォルダではなくラベルを使用します。
ラベルを追加するとそのラベル名の「フォルダのようなもの」が出来ます。
そして、その「フォルダのようなもの」を開くと同じラベルを付けたメールが抽出されて表示されるわけです。
メールには複数のラベルを付けることができるので、同じメールが複数の「フォルダのようなもの」に入ることが出来ます。

さて、Gmai における「受信トレイ」というのも実はラベルです。
受信したメールに自動的に付けられるので、新着メールが「受信トレイ」に表示されます。
Gmailで「受信トレイ」にあるメールを選んで「アーカイブ」ボタンを押すと、メールから「受信トレイ」のラベルを取ります。
その結果「受信トレイ」に表示されなくなりますが、検索したり、「すべてのメール」ラベルなどで見ることができます。
「移動」はメールからそこのラベルを取り、移動先のラベルを付けるというだけの操作です。

Thunderbird で GmailをIMAPで利用する際にちょっと変わった動作になっているのは、こういった独特の振る舞いをするGmail と動作の一貫性を保つためなのです。
投稿記事 Posted: 2018年5月10日(木) 02:35
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
ij_anti-ms さん、maji です。
ij_anti-ms さんが書きました:
まとめと最終報告です。
「まとめと最終報告」ありがとうございます。

maji流に整理すると

稼動OS : Windows10(64bit)
アプリ名 : Thunderbird
バージョン: 不明
使用サーバ: gmail
プロトコル: 不明だが文脈行間から IMAP と推定(★)

かな。

私も手元の
Windows7(32bit) + Thunderbird 52.7.0(32bit)
でテストしました。

新規にプロファイルを二個作り
一つは gmail を IMAP で
もう一つは同じく gmail を POP で作り
アーカイブフォルダがどこに設定されるかを見てみました。
結果は

・gmail/POP は
 「次のアカウントの"アーカイブ"フォルダー(N)」が規定値として設定
・gmail/IMAP は
 「その他のフォルダーを指定する(H)」で
 「すべてのメール(xxxx@gmail.com)」が規定値として設定

でした。

なので
ご本人からの報告はありませんが
既に他の方から指摘あった通り
ij_anti-ms さんお手元の Thunderbird は IMAP で gmail を使用されてる(→上記★の箇所)
のだと思います。

なお自分がメインで使ってるメールサービスの IMAPプロファイルは
規定値が「次のアカウントの"アーカイブ"フォルダー(N)」となるので
私見ですが
gmail を IMAP で使う時のみ
「すべてのメール(xxxx@gmail.com)」がアーカイブ先の規定値として設定されるのだと思います。

それが Thunderbird側のせいでそうなるのか gmail側の理由によりそうなののかは
私には判りませんが
gmail は IMAP も POP も かなり設定が特殊なので
gmail側の要因にてそうなるのではと思います(私見)。

----------

ij_anti-ms さんが書きました:
・メッセージの長期保管が目的であれば、方法はいろいろある。
(中略)
 2) 複数メッセージをまとめて「メッセージを保存」する。
   (Thuderbird が Subject, 送信者, 受信日をベースに適切にファイル名を付けてくれる。)
(中略)
私は、過去の方法との連続性を重視して、2) を選びました。

メール長期保管の方式については
それぞれの方々の目的/用途/好み等々あるので
ij_anti-ms さんの結論を私は尊重します。

私自身も「過去のメールは検索し見れる様にしておきたい」との思いがあり
Thunderbirdでは無い別のアプリですが
Thunderbirdで言うところのプロファイルを通常用とは別に保存用のものを作り
その保存用環境に自分のメインアドレス(POP)のものを過去 20年分ほぼ全て溜めています。
通常用は「 サーバ削除しない 」POP受信運用として
1or2週間毎に
「唯一にサーバから削除する設定(→受信後 30日過ぎたもののみ削除)」
で保存用プロファイルにメール落としてます。
gmailも使い始めてまだ 10年ほどし経ってませんが POPで同じ運用に取り込んでます。

かつ念の為に
データ保存先は外付けドライブにした上で
定期的(→年に三回,盆と正月とGW連休)に別媒体にバックアップ取ってます。

ij_anti-ms さんのアプローチとは違いますが
参考になるかな?

----------

では。


.
投稿記事 Posted: 2018年5月09日(水) 23:00
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
まとめと最終報告です。

・gmailについては、thuderbirdの扱いが変わっていて、
 デフォルトのアーカイブ先が「すべてのメール」になっている。
・このため、gmailのメッセージをアーカイブすると、消えたかのように見える。
・アーカイブ先を任意の場所に指定すれば、その通りに動作する。

・メッセージの長期保管が目的であれば、方法はいろいろある。
 1) プロファイル中の、フォルダに対応したファイル(以下メールファイル)を保管する。
   (メールファイルは mbox 形式なので、他のメールソフトでもインポート可能)
 2) 複数メッセージをまとめて「メッセージを保存」する。
   (Thuderbird が Subject, 送信者, 受信日をベースに適切にファイル名を付けてくれる。)
 3) アーカイブ先を長期保管に適した領域に指定して、アーカイブ機能を使う。

私は、過去の方法との連続性を重視して、2) を選びました。
多くの方々から助言をいただけたことを感謝いたします。
投稿記事 Posted: 2018年5月09日(水) 11:23
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
ij_anti-ms さん、maji です。
この投稿は私信であり内容は私見です。

ij_anti-ms さんが書きました:
そもそも私のとんでもない勘違いで、
Thuderbird は設定どおりに動いていて事件などなかったわけですから、
それがわかった時点で、OS他基本情報は意味のないことではないでしょうか?

「それがわかった」のは ij_anti-ms さんだけ、ですよね。
ij_anti-ms さんから見て他の方はどう感じているか、考えてみられてはどうですか?

ここは ij_anti-ms さん向けサポート窓口ではなく
「相互サポート」目的とした「コミュニティ」フォーラムなので
情報は ij_anti-ms さんだけのものではなく皆で共用するものではないでしょうか。

faq.php?mode=forum#f0r0
faq.php?mode=forum#f0r2

今回のケースで「事件などなかった」「それがわかった時点」はあくまで結果論であって
その過程は ij_anti-ms さんだけに見えていて私も含めた他者には見えていません。
私の質問は一番最初にしたものですし
私以外の方々からも「微妙に齟齬があるような…」てな混乱してる様子がうかがえました。
このあたりを早い時点で整理する為にも
私だけでなく他の方からのものも含めて
問われた内容には答えた(応えた)方が良いのではと私は思います。

-----

もう一つ別の視点から。

ここのような公開型フォーラムの重要な役割として
後から同様な事象(トラブル)で困った人が過去事例を探し参考にする場所の位置付けがあると
私は思ってます。
その際に
単なる事象だけでなく解決への過程も記載あった方が役に立つのではないでしょうか。
後から別の人が見る場合に
その結果をを判断するのは ij_anti-ms さんではなく「後から見た人」ですから。

また
今回のトピックを後から斜め読みした際に
ij_anti-ms さんは他者からの質問に答えなかったてな「事実」が残るのは
過去ログとして後から別の人が読み直す場合に参考にはなり辛いのではと
懸念します。

-----

この様な話は書く方も読む側もあまり気分は良くないと思うので
これ以上の私からのツッコミは控えます。

自分だけでなく他者とも情報共有が進む様に期待します。


では。


.
投稿記事 Posted: 2018年5月06日(日) 18:48
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
maji さん

返信すべきかちょっと迷いましたが、
震源地の私が返信しないわけにもいかないだろうということで返信します。

maji さんが書きました:

若造モードで番外編にコメント付けます。
ij_anti-ms さんご自身はスッキリされ解決フェーズとなり次の新しい質問されてますが、
私はスッキリとは程遠くモヤモヤとしてます。
.



「モヤモヤ」とのことですが、
そもそも私のとんでもない勘違いで、
Thuderbird は設定どおりに動いていて事件などなかったわけですから、
それがわかった時点で、OS他基本情報は意味のないことではないでしょうか?

その時は、メッセージ消失と思いこんで慌てていたのですが、
お約束の基本情報を記述しなかったのは私の落ち度です。
以後は気を付けますので、初心者への寛容をお願いします。
投稿記事 Posted: 2018年5月05日(土) 18:51
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
偶然的通行人 さんから新たなご提案をいただきました。

 ・メールのアーカイブ場所をファイルサーバー領域に設定して、
  メールは事件とは別ディレクトリで保管する。
 ・プロファイルから、必要なメールファイルをコピーして事件フォルダー下に保管する。
 ・メッセージを複数まとめて保存する方法で、事件フォルダー下に保管する。

仕事環境に戻ったらこれらを試してみて、(私にとって)最も良いものを採用しようと思います。
ありがとうございました。
投稿記事 Posted: 2018年5月05日(土) 18:12
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
ij_anti-ms さん、maji です。

ij_anti-ms さんが書きました:
【番外編】
「若い人は柔軟だなあ」という意味ですので、
スルーしてください。

私は今 Thunderbird にひとつ不満が残っています。
 mbox 形式なら、「フォルダー」なんて名前使うな!
と。

若造モードで番外編にコメント付けます。
ij_anti-ms さんご自身はスッキリされ解決フェーズとなり次の新しい質問されてますが、
私はスッキリとは程遠くモヤモヤとしてます。

一番最初に
maji さんが書きました:
2)
お約束の質問となりますが
お使いの環境/アプリ名/バージョン/POPかIMAPか
等について記載しましょう。

OSは Windows10(64bit) だとは判り
ここは Thunderbirdフォーラムなのでアプリも Thunderbirdだとは思いますが、
そのバージョンや POPか IMAPかについての
情報を記載お願いします。
と問わさせていただいてましたが、
これに付いて返答はいただいてましたっけ?
また meeyarさんから
meeyar さんが書きました:
「すべてのメール」とあるあたり、ひょっとしてGmailのアカウントではありませんか?
メールアカウントの種類は(独自ドメインなどは別として)予め明記しておいた方が、
その後の話が見えやすくなります。
てなアドバイスありましたが
その後の ij_anti-msさんの記述は gmail話題となってるので meeyarさん問いへの応えは gmailだと思われますが、
問い掛けへの返答として明確に記載されていないのでアヤフヤなままです。

ij_anti-ms さんご自身はスッキリされ次のフェーズに進まれてるみたいですが
整理の為に質問した者としては「返答無いままハナシが進んでる」となってます。

このあたりちゃんと整理返答された方が
私を含めたここの参加者に対して意味あるのではと思ってます。


では。

.
投稿記事 Posted: 2018年5月04日(金) 23:36
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
※質問するときは、「フォーラムの利用に関するご案内」、とりわけ「質問するときは」に目を通し、OS の種類や Thunderbird のバージョン、アカウントの種類(IMAP か POP か)といった使用環境についての最低限の情報を書き添えることをお勧めします。

遅ればせながら、横から失礼します。
蛇足というか、補足というか......。

お三方からのアドバイスで、Thunderbird の標準的なメッセージ格納形式が mbox 形式であることを理解できれば、Thunderbird のプロファイルを長期保存用メディアにバックアップするなどの工夫はつけられると思います。

Thunderbird の「アーカイブ」機能は、アカウント設定を見れば一目瞭然ですが、[送信済みトレイ] 、[下書き] 、[テンプレート] 、[迷惑メール] などと同様に、[送信控えと特別なフォルダー] あるいは [迷惑メール] の項目で定義されている機能のひとつです。
これらは、あくまで Thunderbird 上でメッセージデータを扱うことを前提にした、フォルダ分けとそのための自動実行機能を提供しているものです。
送受信したメッセージデータを、Thunderbird など特定のメールクライアントに依存しない形で、確実に保管・保存することが主目的なら、プロファイル内にある mbox 形式のファイルをバックアップするのが常道だろうと思います。

アーカイブ機能は、[受信トレイ] だけなく、自作の分類フォルダに保存したメッセージに対しても実行可能です。その結果はアカウント設定で指定した動作がおこなわれますから、対象となったメッセージが年月別、フォルダ構造別にアーカイブされます。
これをふまえれば、Thunderbird 上での運用経過に応じて、保管・保存フェーズに移行したメッセージ群をアーカイブし、そのあとプロファイル内の Archives.sbd をバックアップすることで、対象メッセージ群を一括して(mbox 形式で)別の場所に保存することも容易でしょう。

Thunderbird で扱える eml 形式のデータについては、次のようなことも把握しておくと便利だと思います。
ij_anti-ms さんが書きました:
今は多くのメールソフトが乱立し、互換性ある形式は eml くらいしか思いつかないので、
上記のようにしています。
この方法は信じられないくらい面倒です。
eml に保存する2件目まではいいのですが、
3件目からはファイルネームが同一になるので、名前を付け替えなければなりません。

もしかすると、メッセージをひとつずつ選択して保存なさっているか、ドラッグ&ドロップで同じ場所に保存しようとなさっているのでしょうか。
次の手順なら、Thunderbird が自動的にファイル名を付けて、複数のメッセージを重複や上書きすることなく個別の eml ファイルに保存することができます。

(手順)
Thunderbird 上の任意のフォルダ(例:[受信トレイ])に 100 件のメッセージが存在したと仮定します。
そのすべてを選択して、メニューの [ファイル] またはメニューボタンから [名前を付けて保存] -> [ファイル] 、あるいは右クリックから [メッセージを保存] を選択すると、保存先を尋ねるダイアログが開きます。
保存先を指定して、[フォルダーの選択] を押すと、選択済みのファイルがすべて eml 形式で保存され、保存先に 100 個の eml ファイルが生成されます。

このときのファイル名は、各メッセージの Subject をベースに、差出人と日付が付与され、最後にサフィックスが付きます。
同一件名でやり取りされたメッセージが複数あって、件名、差出人、日付が同一だったとしても、自動的に異なるサフィックスを付けて保存されるので、ある eml ファイルが別の eml ファイルで上書きされることはありません。
選択した個数のメッセージに対応した個々の eml ファイルは、Thunderbird 固有の管理用ヘッダを含めて元メッセージの内容が完全な形で出力されます。

複数のメッセージが選択されたときの保存では、Thunderbird はこのような動作をとります。

通常、こうしたアーカイブあるいはバックアップは、受信・購読のたびに1件ずつそのつど保存するというよりは、一定の運用フェーズ後(例えば1ヵ月ごととか)にまとめて作業することが多いと思いますから、複数メッセージをまとめて選択・保存することで、それなりに合理的な動作結果を期待できるのではないかと思います。
(余録として、このファイル名のつけ方である程度目的のメッセージを絞り込むことも不可能ではありませんから、このような形の eml ファイルを保存しておけば、確認の必要がある特定のファイルだけをテキストエディタで開いて見るなんてことも簡単にできます。eml ファイルのインポート時は、ファイル名ではなく Subject で件名が定義されます。)

とりあえず以上です。余計なお世話だったらすみません。


(おことわり)
現在、健康上の制約により不定期な書き込みしかできなくなっています。すぐに応答できない場面がかなり多くなりますことを、ご容赦ください。
投稿記事 Posted: 2018年5月04日(金) 15:50
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
maji さん、EaarlGrayTea さん、meeyer さん、有難うございます。

Thuderbird が mbox 形式だとは知りませんでした。
(1フォルダーが1ファイルであることは最近知りましたが
 それがmbox形式であるとは全く考えませんでした。)
  知らないがゆえに、eml で1件ずつ保存していてとっても面倒
   ↓
  アーカイブを試してみる
   ↓
  行方不明でびっくり
という流れだったのです。

これからは、メールファイル1個を保管領域にコピーするだけで済みますし、
理解不能だったgmailの動作も理解できて、とっても得した気分です。
改めて、皆さんのアドバイスに感謝します。

【番外編】
「若い人は柔軟だなあ」という意味ですので、
スルーしてください。

私は今 Thunderbird にひとつ不満が残っています。
 mbox 形式なら、「フォルダー」なんて名前使うな!
と。
投稿記事 Posted: 2018年5月04日(金) 10:39
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
ij_anti-ms さん、majiです。
既に meeyarさんと EarlgreyTeaさんから返信コメント付いてるので
なるべく内容が被らない様に努めますが
でも被ってしまう部分でちまうのはご容赦ください。

ij_anti-ms さんが書きました:
フォルダ内のメッセージをまとめて、他のメールソフトで読める形式で保管する方法は無いのでしょうか?
ij_anti-ms さんが書きました:
UNIX メールをメインで使っていたころは、メールファイルを保管場所に移動するだけでよかったのですが、
(厳密に言えば移動する必要もなかった。なぜなら、mail コマンドを単独で使えば、開くのは mbox だけだったから。)

ご存知だと思ってたのですが(←間違ってたらゴメンナサイ)
Thunderbirdが内部的に使ってるメールボックスファイルの形式は mbox形式です。
mbox形式は Unixメール始まった頃からの「標準的」な形式だと思ってましたが
どうですか?

試しに今回テストした Thunderbird上のアーカイブの下の「2018」フォルダにあたる mboxファイルを
Thunderbirdではない別のメールソフト
このソフトは 10年以上前からマイナーorメジャーバージョンアップ繰り返しつつ使い続けているものですが
このソフトのメールインポート機能で取り込んでみたら
拍子抜けする位あっさりと成功し
Thunderbird上のアーカイブの下の「2018」フォルダにあたるメール一式が
そのメールソフト上に移行再現されました。

Thunderbird自体が mbox形式での他のメールソフトとの互換を保証してる訳では無いとは思いますが
互換性の度合いは高いと思ってます(私見)。
このあたりはご自身の使われる環境で評価ください。

ij_anti-ms さんが書きました:
今は多くのメールソフトが乱立し、

Mozilla製品の話題から離れるので一言だけにしておきますが
その「乱立してるメールソフト」の多くが mbox形式を採用しているみたいですよ。

−−−−−

以下は【番外】です。

ij_anti-ms さんが書きました:
maji さんや Earlgrey さんは、私よりずっと若いのでしょうね。

個人の資質や素性に関わる点については「ノーコメント」とします。
「若く見下されてる」のではなく
「若く見られてる」とゆ事でニヤッと笑ってスルーします。 (^^ゞ

では。


.
投稿記事 Posted: 2018年5月04日(金) 08:30
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
meeyar さんが書きました:
「すべてのメール」とあるあたり、ひょっとしてGmailのアカウントではありませんか?
なるほど、「すべてのメール」フォルダと言えば Gmail ですよね。
完全にPOPメール前提で考えておりました。
ちなみに、私のThunderbirdのGmailアカウントは「すべてのメール」フォルダは同期対象から外していまして、そのせいで読み流してしまったのでしょう。
また、Thunderbird側での使用をメインにしてるので、アーカイブ先はアカウントのアーカイブ(Archives)フォルダにしてあります。

さて、ij_anti-ms さんがThunderbirdで GmailをIMAP方式で使っているとします。
Gmail のIMAPは独特の動作仕様なので、Thunderbird側もそれに合わせた仕様で振る舞うようになっていますので注意が必要です。

Thunderbird で Gmail を使う | Thunderbird ヘルプ
引用:
Gmail は、IMAP の特別な実装を使用しています。この実装では、Gmail のラベルが Thunderbird のフォルダになります。Gmail でメッセージにラベルを適用すると、Thunderbird でラベルと同じ名前のフォルダが作成され、そのフォルダにメッセージが保存されます。同様に、Thunderbird でメッセージをあるフォルダへ移動すると、Gmail でそのフォルダと同じ名前のラベルが作成され、メッセージにそのラベルが割り当てられます。
つまり、GmailをThunderbirdで利用した場合のフォルダとは、メールに付けられたラベルの名前のフォルダにメールが入っているように見せている仮想的なもの、ということです。
ラベルは複数付けられますので、1つのメールが複数のフォルダに属しているように見えます。
「すべてのメール」フォルダは分類に関係なくすべてのメールが見えるフォルダです。
そして、Gmailにおけるアーカイブとは、おそらく受信トレイのラベルを剥ぎ取るだけの動作なのだと思います。

GmailとThunderbirdでフォルダを同期させたままメールを移動することは、Gmail側ではラベルを取ったり付けたりということになります。

ij_anti-ms さんが書きました:
不要なのですが、法的に保管義務があるので、7年間は復元できる形で保管したいのです。
「保管」ということなら、Thunderbirdの「ローカルフォルダ」アカウントにアーカイブフォルダを作って、そこに移動するようにしてみてはどうでしょうか。
「ローカルフォルダ」は、Gmailサーバーの影響が及びませんので「倉庫」と言ってよいかと思います。
7年間の「保全」については、厳重に記録媒体(1/2、1/4インチ磁気テープカートリッジや8mmDATでもお好きなもの)にバックアップを取ればいいでしょう。

ij_anti-ms さんが書きました:
フォルダ内のメッセージをまとめて、他のメールソフトで読める形式で保管する方法は無いのでしょうか?
「他のメールソフトで読める形式で保管」しないといけない、などという話はトピック当初には一切出てきませんでしたし、1つ上の引用ともニュアンスが違います。
補完したメールデータをローカルのThunderbirdで開いて検索・閲覧するのではダメなのでしょうか。

ちなみに Thunderbirdのmboxファイル(フォルダ名の拡張子なしファイル)は、実際に見て頂ければわかると思いますが、各メールの生データをFrom行で連結しただけのファイルです。
文字エンコードを適切に処理するだけで読めるはずですし、From行で切り出せばメール単位に分割できます。
投稿記事 Posted: 2018年5月04日(金) 00:21
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
Thunderbirdのアーカイブの機能については既にmajiさんやEarlgreyTeaさんよりアドバイスがありますが、メールの保存について。
できれば、違う質問は別途トピックをたてて頂いた方がよいと思います。
ij_anti-ms さんが書きました:
さて、Thunderbird におけるアーカイブが、フォルダを作って分類することと大差ないとすると
それは私が求めていたものとは違います。
私の場合、重要なメッセージは、すぐにフォルダーを作って分類しますので、
受信トレイにはもともと10件前後しかありません。
どんな重要な用件でも完了すればそれに関したメッセージは不要になります。
不要なのですが、法的に保管義務があるので、7年間は復元できる形で保管したいのです。

今はいい方法が見つからないので、メッセージを1件ずつ、eml 形式で保存しています。
UNIX メールをメインで使っていたころは、メールファイルを保管場所に移動するだけでよかったのですが、
(厳密に言えば移動する必要もなかった。なぜなら、mail コマンドを単独で使えば、開くのは mbox だけだったから。)
今は多くのメールソフトが乱立し、互換性ある形式は eml くらいしか思いつかないので、
上記のようにしています。
この方法は信じられないくらい面倒です。
eml に保存する2件目まではいいのですが、
3件目からはファイルネームが同一になるので、名前を付け替えなければなりません。

Thunderbirdのメール保存形式はmboxです。
Maildir形式を選べなくもないですが、初期状態ではmbox形式です。
各種トレイ/フォルダごとに1つのmboxファイルで管理されています。

具体的には以下の記事で書きましたが、プロファイル名のメールデータはInbox(受信トレイ), Sent(送信済みトレイ), Drafts(下書き),Archives(アーカイブ),Trash(ごみ箱)…などの拡張子なしファイルと.msfファイルとがあり、このうち拡張子無しファイルがメールデータの本体(mbox形式)です。
プロファイル復旧1:壊れた環境からのミニマム移行 - とりかごとなり。
ただし、Gmailではこれらの原則(ファイル名)が異なっていることは、前便で触れたとおりです。

mbox形式が扱える環境であれば、Thunderbirdのプロファイルを丸ごとバックアップし、個々のメールデータを必要に応じて他環境に読み込ませることも可能と思います。
それは面倒だ、全部GUIで行いたいとか、どうしても.eml形式でということであれば、下記のようなアドオンの力を借りるとか。
但しAt Your Own Riskです。
ImportExportTools :: Thunderbird 向けアドオン
投稿記事 Posted: 2018年5月03日(木) 21:36
  記事の件名:  Re: アーカイブしたメッセージが消失した  引用付きで返信する
横から失礼します。
微妙に齟齬があるような…

ij_anti-ms さんが書きました:
さて、アドバイスに基づき、まず設定(アーカイブの保存先)を見直しました。
そうすると、第2アカウントの「すべてのメール」が指定されていました。
第1アカウントのトップと思い込んだのは、第1アカウントの設定を見たための誤解だったようです。

「すべてのメール」とあるあたり、ひょっとしてGmailのアカウントではありませんか?
メールアカウントの種類は(独自ドメインなどは別として)予め明記しておいた方が、その後の話が見えやすくなります。

気になったので調べてみました。
通常、Thunderbird上で「アーカイブ」フォルダが作られる時の設定は、IMAPであれPOPであれ、「次のアカウントの”アーカイブ”フォルダー」が初期設定として選択されています。majiさんが確認された通りです。

が、Gmailの場合は違って、ij_anti-msさんが確認されたように、そのほかのフォルダーを指定する>すべてのメール(アカウント名)が選択されています(IMAPの場合)。
添付ファイル:
コメント: Gmailの場合は「すべてのメール」が選択されている
archives.jpg
archives.jpg [ 300.52 KiB | 表示数: 2121 回 ]

その理由までは存じませんが、Gmalの場合はプロファイルフォルダに含まれるメールデータのファイル名(Inbox以外の、SentとかDraftsとかArchivesに相当するもの)も異なっているので、扱いが別なのかもしれません。

アーカイブの場所は、他のメールアカウントやこれ以外のフォルダ(ローカルフォルダなど)も選択できるため、ご自身がわかりやすい場所にしておけば使い道があるものと思います。
投稿記事 Posted: 2018年5月03日(木) 21:12

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