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メッセージ |
シェフ ゲスト
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件名: 送信メールもスレッド表示したい 投稿時間: 2007年5月17日(木) 12:48 |
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| Gmailのように送信メールもスレッドに含める方法はありますか? |
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シェフ ゲスト
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件名: 環境を書き忘れていました 投稿時間: 2007年5月17日(木) 17:16 |
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| OSはXP、バージョンはThunderbird2です。 |
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kiyo4_k Administrator
登録日: 2005年9月 02日 記事: 1411
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件名: Re: 送信メールもスレッド表示したい 投稿時間: 2007年5月17日(木) 17:42 |
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| シェフ wrote: | | Gmailのように送信メールもスレッドに含める方法はありますか? | 同じフォルダの中に有ればスレッド表示されます。 |
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シェフ ゲスト
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件名: 投稿時間: 2007年5月17日(木) 18:59 |
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kiyo4_kさん。返信ありがとうございます。
アカウント設定>コピーと特別なフォルダ>「返信もとのメッセージと同じフォルダに返信を保存する」のチェックを入れたらスレッド表示できるようになりました!
そこでまた要望が出てしまいました。
転送メールも同じようにスレッドに含める方法はあるでしょうか? |
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kiyo4_k Administrator
登録日: 2005年9月 02日 記事: 1411
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件名: 投稿時間: 2007年5月17日(木) 22:25 |
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| シェフ wrote: | kiyo4_kさん。返信ありがとうございます。
アカウント設定>コピーと特別なフォルダ>「返信もとのメッセージと同じフォルダに返信を保存する」のチェックを入れたらスレッド表示できるようになりました!
そこでまた要望が出てしまいました。
転送メールも同じようにスレッドに含める方法はあるでしょうか? |
Thunderbirdで(他のメールソフトも)スレッド表示を期待するには条件があり、メールヘッダの References: と In-Reply-To: 、Message-ID: というヘッダの関係を調べて表示しています。
「コピーと特別なフォルダ」の設定はメールを置く動作を指定するもので、スレッド表示可能かどうかには無関係です。
受信メールも送信メールも同じフォルダ内で上記のヘッダによって関連付けられるメールはスレッド表示されます。
転送については、
サーバーからの自動転送という意味の場合は自分のメールと同等に同じフォルダの中に存在すればスレッド表示されるでしょう。
他人や自分が受け取ったメールを転送機能で受信したメールは転送方法によって異なります。添付ファイル形式の場合は上記のヘッダが添付ファイルの中に入ってしまうのでスレッド表示は無理でしょう。Thunderbirdは知りませんが、転送時に元のヘッダを壊してしまうタイプのメールソフトを使用した場合も無理でしょう。
もっと詳しいことを知りたい場合は上記のヘッダで検索して調べてみると良いです。 |
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シェフ ゲスト
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件名: 投稿時間: 2007年5月18日(金) 22:43 |
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kiyo4_kさん。返信ありがとうございます。
転送メールは「他人や自分が受け取ったメールを転送機能で受信したメール」の事でした。
メールヘッダを見るとReferences: と In-Reply-To:が同じだと同じスレッドになるようです。転送メールにはこの2つが無いので同じスレッドにならないのかもしれません。 |
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kiyo4_k Administrator
登録日: 2005年9月 02日 記事: 1411
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件名: 投稿時間: 2007年5月19日(土) 01:13 |
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| シェフ wrote: | 転送メールは「他人や自分が受け取ったメールを転送機能で受信したメール」の事でした。
メールヘッダを見るとReferences: と In-Reply-To:が同じだと同じスレッドになるようです。転送メールにはこの2つが無いので同じスレッドにならないのかもしれません。 |
Thunderbirdで試してみました(書きかけを保存しただけですが)が、Thunderbirdはヘッダを保持しない転送なんですね。元の送信者のヘッダが全部無くなる本文のみの転送の考え方のようです。これではスレッド表示はできませんね。
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余談
ちなみにEudoraの場合は「回送」という表現で、From:ヘッダだけを書き換えて元のヘッダや本文部もオリジナルと同じ状態で送られます。以下のように、
From: original@sender.com (by way of 回送者のアドレス)
私はこの形式が好きなのでThunderbirdでは転送したことはないです。いろんな意味で「証拠」としてメールを送る場合には この形式が楽なので。
しかし、「by way of」は ちょっと弄れば なりすましにも使えるので、これからのメールソフトの機能としては支持しません。 |
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